PTA(patent term adjustment)の算定解釈を巡る争いで、裁判所はWyethの主張を支持しました。つまり、今までのUSPTOによるPTAの算定解釈が誤っていたということを意味するインパクトのある判決。
現時点で登録直前・直後のケースがある場合、USPTOによるPTAの算定が本判決に照らして妥当なものかどうか早急に確認する必要があるでしょう。
判決文:
2008/11/03
2008.09.30 「Wyeth et al. v. Dudas」 Civil Action No. 07-1492 (D.D.C. 2008)
Categories *Case2008, *Pharma/IP news, Patent term extension
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