2012-05

*Case2011

2011.12.26 「イプセン v. 特許庁長官」 知財高裁平成22年(行ケ)10367

hPTHrPアナログの発明: 知財高裁平成22年(行ケ)10367 【背景】 「副甲状腺ホルモンの類似体」に関する出願(特願平9-505897; WO97/02834; 特表平11-509201)の拒絶審決(不服2007-31134)取消訴訟。審決は下記のとおり進歩性欠如及び実施可能要件違反を理由に拒絶審決とした。 請求項1: 式:[Glu22, 25, Leu23, 28, 31, Aib2...
*Case2011

2011.12.26 「國際威林生化科技 v. 特許庁長官」 知財高裁平成22年(行ケ)10402

補正要件、サポート要件: 知財高裁平成22年(行ケ)10402【背景】「抗菌,抗ウィルス,及び抗真菌組成物,及びその製造方法」に関する出願(特願2003-408761号、特開2005-170797号)の拒絶審決(不服2007-24198)取消訴訟。【要旨】ア 取消事由1(新規事項の有無についての判断の誤り)について「本件補正(第2次補正)は,本願発明(第1次補正)における「・・・キノンからなる群か...
*Case2011

2011.11.30 「第一三共 v. 特許庁長官」 知財高裁平成23年(行ケ)10018

カルベジロールの虚血性心不全患者死亡率減少効果の顕著性: 知財高裁平成23年(行ケ)10018【背景】「うっ血性心不全の治療へのカルバゾール化合物の利用」に関する特許(第3546058号)の訂正審判(訂正2010-390052)審決取消訴訟。争点は、訂正発明の進歩性。手続きの経緯は下記のとおり。2007年9月13日、沢井製薬は、無効審判請求(無効2007-800192)し、特許庁は、特許無効審決。...
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