2014-10

*Case2014

2014.08.28 「興和 v. Meiji Seikaファルマ」 東京地裁平成26年(ワ)770

ピタバスタチンのピタバとPITAVA:東京地裁平成26年(ワ)770 【背景】 薬剤を指定商品とする商標権(第4942833号)を有する原告(興和)が、被告(Meiji Seikaファルマ)が薬剤に付した被告標章「ピタバ」が原告の商標権の登録商標(PITAVA)に類似すると主張して、被告に対し、被告標章の使用の差止め及び被告標章を付した薬剤の廃棄を求めた事案。 被告商品: 【要旨】 主 ...
*Case2014

2014.09.10 「カルピス v. 特許庁長官」 知財高裁平成25年(行ケ)10209

医薬用途発明の進歩性(阻害活性と作用の関係性についての技術常識の認定): 知財高裁平成25年(行ケ)10209【背景】「動脈硬化予防剤,血管内膜の肥厚抑制剤及び血管内皮機能改善剤」に関する特許出願(特願2008-500515号)の拒絶審決(不服2011-151号)取消訴訟。争点は進歩性。請求項10(補正発明):Ile Pro Pro及び/又はVal Pro Proを有効成分として含有し,血管内皮の...
*Case2014

2014.08.07 「ノバルティス(脱退前の原告 QLT; 訴訟承継参加人 バリアント) v. 特許庁長官」 知財高裁平成25年(行ケ)10183; 平成26年(行ケ)10019

「反復」の進歩性: 知財高裁平成25年(行ケ)10183; 平成26年(行ケ)10019 【背景】 「眼の光力学的治療による視力改善用組成物」に関する特許出願(特願2006-64119号)の拒絶審決(不服2012-2261号)取消訴訟。争点は進歩性。 請求項1: 下記処置を含む反復ホトダイナミックセラピーにより,眼に不所望の血管新生を含有する人の視力を改善するための組成物であって,薬理学的に...
タイトルとURLをコピーしました