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令和7年(行ケ)第10055号事件判決言渡期日(知財高裁第1部)


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令和7年(行ケ)第10055号事件判決言渡期日(知財高裁第1部)

令和8年6月23日

「15-ケト-プロスタグランジン類を含む薬物誘発性便秘処置用組成物」に関する特許4332353に対する無効2023-800077号事件の審決取消訴訟

無効請求人:沢井製薬

特許権者:スキャンポ

参考:同特許に関連した判決として

2026.03.03 「ヴィアトリス製薬 v. 沢井製薬」 大阪地裁令和7年(ワ)10786, 10790 ― 後行延長特許権の効力は先行延長の対象医薬品に及ぶか(ルビプロストン事件)
Summary本件は、アミティーザ®24μg及び同12μgを製造販売するヴィアトリス製薬(原告)が、同12μgの承認処分に基づく存続期間延長登録によって延長された特許権の効力が同24μgの後発医薬品である沢井製薬(被告)製品の生産等にも及ぶと主張し、その差止め等を求めた事案である。本判決は、特許権の存続期間延長制度において、先後複数承認処分が存在する場合の延長特許権の効力範囲を明確に示した点で重要...
  • 2026.04.09 「沢井製薬 v. スキャンポ」 知財高裁令和7年(行ケ)10059, 10064 ― 特許権存続期間延長登録成立要件における「重複論」の採用と「必要な試験」の機能的把握(ルビプロストン事件)

 

 

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