◆Kremezin

*Pharma/IP news

2012.04.18 「クレハとマイラン・扶桑 クレメジン特許侵害訴訟の和解成立」

クレハとマイラン製薬及び扶桑薬品とが争っていたクレメジンの後発品に関する特許権侵害訴訟において、2012年4月18日付けで和解が成立しました。クレハのプレスリリースによれば和解内容の骨子は、以下のとおり。和解の主な内容(1) マイラン製薬らは、「メルクメジン細粒」、「メルクメジンカプセル 200 ㎎」及び「動物用メルクメジン細粒」が本特許権に係る特許発明の技術的範囲に属することを認め、今後、本特許...
2020.04.20 0
*Pharma/IP news

2011.01.20 「クレハと日医工 クレメジン特許侵害訴訟の和解成立」

クレハと日医工ファーマとが争っていたクレメジンの後発品に関する特許権侵害訴訟において、2011年1月20日付けで和解が成立しました。クレハは、慢性腎不全用剤「クレメジン細粒」及び「クレメジンカプセル200」の後発品に関し、両医薬品の後発品として「キューカル細粒分包2 g」及び「キューカルカプセル286 mg」を製造・販売する日医工ファーマ(旧テイコクメディックス)に対して、クレハの保有する特許権(...
2020.04.20 0
*Pharma/IP news

慢性腎不全用剤「クレメジン」の後発品に関する特許権侵害訴訟

クレハの「クレメジン」に関する特許権は無効であるとの日医工及びマイラン製薬の上告・上告受理申立てを最高裁は退けました。クレハ press release: 2010.01.19 慢性腎不全用剤「クレメジン」の後発品(「メルクメジン」、「球形吸着炭『マイラン』」及び「キューカル」)に関する特許権侵害訴訟について(続報)関連記事:2009.03.31 「マイラン製薬 v. クレハ」 知財高裁平成20年...
2020.04.20 0
*Case2009

2009.03.31 「マイラン製薬 v. クレハ」 知財高裁平成20年(行ケ)10358

補正「新たな技術的事項」の導入とは?: 知財高裁平成20年(行ケ)10358【背景】「経口投与用吸着剤,並びに腎疾患治療又は予防剤,及び肝疾患治療又は予防剤」に関する被告(クレハ)の特許(第3835698号)について、原告(マイラン製薬)が特許無効審判請求をしたところ特許庁が請求不成立の審決をしたことから原告がその取消しを求めた事案。争点は、本件補正、いわゆる「除くクレーム」を内容とするもの、が特...
2020.04.20 0
*Case2009

2009.03.31 「テイコクメディックス v. クレハ」 知財高裁平成20年(行ケ)10065

除くクレームと新たな技術的事項の導入: 知財高裁平成20年(行ケ)10065【背景】「経口投与用吸着剤,並びに腎疾患治療又は予防剤,及び肝疾患治療又は予防剤」に関する被告(クレハ)の特許(第3835698号)について、原告(テイコクメディックス)が特許無効審判請求をしたところ特許庁が請求不成立の審決をしたことから原告がその取消しを求めた事案。争点は、①本件補正、いわゆる「除くクレーム」を内容とする...
2020.04.20 0
*Case2007

2007.01.30 「クレハ v. メルクホエイ・扶桑薬品」 知財高裁平成18年(ネ)10061

クレメジン、ジェネリックとの攻防: 知財高裁平成18年(ネ)10061 【背景】 球形吸着炭を有効成分として含有する慢性腎不全治療薬クレメジンの内服用吸着剤の分包包装体及びその製法について特許権(特許第2607422号)を有する一審原告である控訴人(クレハ)が、一審被告らである被控訴人(メルクホエイ・扶桑薬品)に対し、被告製品(後発品)が特許発明の技術的範囲に属しており、特許侵害であるとともに、...
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