2011-03

*Case2011

2011.01.18 「X v. 特許庁長官」 知財高裁平成22年(行ケ)10055

発明の作用効果に関するクレームの構成: 知財高裁平成22年(行ケ)10055 【背景】「血管老化抑制剤および老化防止抑制製剤」に関する出願(特願2008-131621, 特開2009-280508)に係る本件補正発明が引用発明及び周知技術に基づいて進歩性なしとした拒絶審決の取消訴訟。 本件補正発明: タラ目又はカレイ目の皮を原料とし,分解酵素としてペプシンを用い,pH1.5に調整した後,温度40℃...
*Pharma/IP news

2011.03.16 「アステラス Tarceva特許侵害訴訟でTevaと和解」

アステラスは、その米国子会社OSIがGenentech及びPfizerとともに、Tevaに対して2009年3月19日に米国で提起したがん治療剤Tarceva®(一般名: 塩酸エルロチニブ)の物質特許(米国再発行特許番号:RE41,065)及び用途特許(米国特許番号:6,900,221及び7,087,613)に関する特許侵害訴訟について、Teva社と和解契約を締結したと発表した。Tarceva®はO...
*Case2010

2010.12.22 「伏見製作所/X v. 特許庁長官」 知財高裁平成22年(行ケ)10163

出願当時の技術水準を出願後の刊行物により認定: 知財高裁平成22年(行ケ)10163【背景】「経管栄養剤」に関する出願(特願2003-003526)に係る発明が引用例1及び2に記載された発明に基づいて進歩性なしとした拒絶審決の取消訴訟。請求項1:胃瘻に配置された管状材を通して、数分間で200ml~400ml が加圧供給される栄養剤であって、該栄養剤は、その粘度が、1000ミリパスカル秒以上~600...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました