2015-01

*Case2014

2014.12.24 「ノバルティス v. 特許庁長官」 知財高裁平成26年(行ケ)10045

ゾレドロン酸の投与時間を5分から15分にする動機付けは認められない: 知財高裁平成26年(行ケ)10045 【背景】 「骨代謝疾患の処置のための医薬の製造のための,ゾレドロネートの使用」に関する特許出願(特願2001-585739; WO2001/089494; 特表2004-501104)の拒絶審決(不服2013-7030)取消訴訟。 請求項1(本願発明): 2-(イミダゾル-1-イル)-...
*Pharma/IP news

大日本住友 LATUDA® ANDA訴訟提起

大日本住友製薬は、FDAに非定型抗精神病薬「LATUDA®(ラツーダ)」(一般名:ルラシドン塩酸塩(lurasidone HCl))の後発品申請(ANDA)を行った Emcure社等に対し、同社が保有する物質特許(米国特許番号:5,532,372)の侵害を理由として、2015年1月14日、同社の米国子会社であるサノビオン(Sunovion)社と共同で、米国ニュージャージー州連邦地裁に特許侵害訴訟...
*Pharma/IP news

武田薬品 コルクリス®特許侵害訴訟で仮差止申立却下

武田薬品がHikma社に対して、Hikma社のコルヒチン製剤の販売差止を求めた特許侵害訴訟において、2015年1月9日、CAFCは、地裁がすでに下していた仮差止申立却下の判断を支持しました。また、Hikma社のコルヒチン製剤の発売を認めたFDAに対して提起していた訴訟においても、同1月9日、米国コロンビア特別区連邦地裁は武田薬品の申立を却下しました。 コルクリス(COLCRYS)®(一般名:コ...
*Pharma/IP news

製薬協 「特許権存続期間延長に関する知財高裁大合議判決に対する意見」

2015年1月5日、日本製薬工業協会の知的財産委員会は「特許権存続期間延長に関する知財高裁大合議判決に対する意見」を出しました。日本製薬工業協会webpage: 「特許権存続期間延長に関する知財高裁大合議判決に対する意見」(引用) 知的財産委員会としては、延長登録の要件について大合議判決と現行審査基準とで法律解釈に大きな齟齬が認められるため、安定した制度運用となることを希望する。また、延長された特...
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