2013-05

*Case2013

2013.01.30 「メルク v. 日本薬品工業」 知財高裁平成23年(行ケ)10340

フォサマック: フリー体からその塩・水和物の進歩性: 知財高裁平成23年(行ケ)10340 【背景】 原告(メルク)が保有する「4-アミノ-1-ヒドロキシブチリデン-1,1-ビスホスホン酸又はその塩の製造方法及び前記酸の特定の塩」に関する特許(特許第1931325、特願平2-152494、特開平3-101684、特公平6-62651)について被告(日本薬品工業)が請求した無効審判(無効2008...
*Case2012

2012.12.26 「エーザイ v. 特許庁長官」 知財高裁平成24年(行ケ)10131

塩酸ドネペジルの製剤発明: 知財高裁平成24年(行ケ)10131 【背景】 「甘味を有する薬剤組成物」に関する特許出願(特願2001-98970、特開2001-342151)の拒絶審決(不服2011-25385号)取消訴訟。争点は進歩性の有無。 請求項1: 塩酸ドネペジルおよびスクラロースを含有する薬剤組成物 引用発明: 苦味を有する薬剤及びスクラロースを含有する薬剤組成物 一致点: ス...
*Case2012

2012.12.19 「X v. 特許庁長官」 知財高裁平成23年(行ケ)10448

エチルからブチルへの容易想到性判断: 知財高裁平成23年(行ケ)10448【背景】「血管新生抑制剤」に関する特許出願(特願2002-32844; 特開2003-238441)の拒絶審決(不服2008-28310号事件)の取消訴訟。争点は発明の進歩性の有無。請求項1(本願発明):「テトラブチルアンモニウム塩を有効成分とすることを特徴とする腫瘍細胞増殖抑制剤。」引用例1発明と本願発明との相違点は、本願...
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