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2013年、医薬系”特許的”な判決を振り返る。

組み合わせてなる医薬に関する特許権の効力2013年、最もホットだった"特許的"ニュースのひとつは、武田薬品と後発メーカーが争ったピオグリタゾンの併用特許の侵害事件ではないでしょうか?今年初めに、東京地裁判決がありましたが、それに先駆けて昨年9月の大阪地裁判決では、「複数の医薬を単に併用(使用)することを内容(技術的範囲)とする発明は,「物の発明」ではなく,「方法の発明」そのものであるといわざるを得...
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2012年、医薬系”特許的”な判決を振り返る。

プロダクト・バイ・プロセスで記載された特許発明の技術的範囲と発明の要旨認定との関係2012年、最もホットだった"特許的"ニュースのひとつは、大合議判決が出たということもあり、プロダクト・バイ・プロセスで記載された特許発明の技術的範囲と発明の要旨認定との関係をどう考えればよいのかという問題だったのではないでしょうか?侵害事件の大合議判決(2012.01.27 「テバ v. 協和発酵キリン」 知財高裁...
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製薬企業の職務発明補償・報奨制度

製薬企業各社ウェブページから得られる発明補償・報奨制度関連情報を下記にピックアップ・アップデートしました。(注)情報は古い場合があります。 三菱化学: 2010.09.30 社内における報奨制度の見直しについて発明も含め事業収益拡大に大きく貢献した従業員を広く報奨する内容へと拡充すべく、2011年度中を目処に、現在の社内報奨制度の見直しを実施する予定。 日本化薬: 発明補償・報奨制度1. 職務発明...
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2011年、医薬系”特許的”な判決を振り返る。

特許権の存続期間の延長の問題2011年、医薬メーカーにとって最もホットだった"特許的"ニュースは、特許権の存続期間の延長問題だったのではないでしょうか? 2011.12.28 「特許権の存続期間の延長」の審査基準改訂 第7回 特許権の存続期間の延長制度検討ワーキング・グループ議事録 「特許権の存続期間の延長」の審査基準改訂案に対する意見募集 2011.08.19 「第6回 特許権の存続期間の延長制...
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2010年、医薬系”特許的”な判決を振り返る。

審決取消判決が多かった?ブログで取り上げました2010年医薬関連発明判決のうち、審決が取り消された判決は下記の通り。結構多かったのではないでしょうか? 2010.01.19 「バクスター v. アボット/セントラル硝子」 知財高裁平成20年(行ケ)10276: 「ルイス酸」抑制剤で「被覆」するセボフルランの貯蔵方法 2010.01.20 「三和酒類・大麦発酵研究所 v. 特許庁長官」 知財高裁平成...
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2009年、医薬系”特許的”な判決を振り返る。

どうなる日本の特許権存続期間延長登録制度?「長期徐放型マイクロカプセル」事件(2009.05.29 「武田薬品 v. 特許庁長官」 知財高裁平成20年(行ケ)10459)等の武田薬品が提起した下記審決取消訴訟は、特許権存続期間延長登録出願の審査実務だけでなく、延長された特許権の効力の範囲についても大きな疑問を投げかけるものでしたが、将来必ず起こるだろう先発メーカーとジェネリックメーカーとの間に顕在...
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「医薬系”特許的”判例」ブログ 2009年2月の検索ワード/フレーズ

「医薬系"特許的"判例」ブログでは、最近の日本における医薬特許判決、特に医薬特許のライフサイクル最大化に関する側面についてコメントしています。Iyakukei-"Tokkyoteki"-Hanrei blog provides comments about recent pharmaceutical patent cases in Japan, especially aspects relatin...
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「医薬系”特許的”判例」ブログ 2009年1月の検索ワード/フレーズ

「医薬系"特許的"判例」ブログでは、最近の日本における医薬特許判決、特に医薬特許のライフサイクル最大化に関する側面についてコメントしています。Iyakukei-"Tokkyoteki"-Hanrei blog provides comments about recent pharmaceutical patent cases in Japan, especially aspects relatin...
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「医薬系”特許的”判例」ブログ 2008年12月の検索ワード/フレーズ/コメント

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2008年、医薬系”特許的”な判決を振り返る。

Prior artとは?「結晶性アジスロマイシン2水和物」事件は、引用文献中の化合物(結晶)の製法又は物性データの開示の有無が新規性を拒絶するprior artとしての採否判断の争点となった。文献にどのような記載があれば先行発明として開示されていることになるのか。 2008.04.21 「藤川 v. ファイザー」 知財高裁平成19年(行ケ)10120 2008.06.30 「シオノケミカル v. ...
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「医薬系”特許的”判例」ブログ 2008年11月の検索ワード/フレーズ/コメント

「医薬系"特許的"判例」ブログでは、最近の日本における医薬特許判決、特に医薬特許のライフサイクル最大化に関する側面についてコメントしています。Iyakukei-"Tokkyoteki"-Hanrei blog provides comments about recent pharmaceutical patent cases in Japan, especially aspects relatin...
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「医薬系”特許的”判例」ブログ 2008年10月の検索ワード/フレーズ/コメント

「医薬系"特許的"判例」ブログでは、最近の日本における医薬特許判決、特に医薬特許のライフサイクル最大化に関する側面についてコメントしています。Iyakukei-"Tokkyoteki"-Hanrei blog provides comments about recent pharmaceutical patent cases in Japan, especially aspects relatin...
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クラビット®の特許権存続期間延長登録

・2007.09.27 「スリーエム(3M) v. 特許庁長官」 知財高裁平成19年(行ケ)10017の記事で寄せられたコメント・アリセプト®の特許権存続期間延長登録の記事で寄せられたコメントに関してのメモです。コメントありがとうございました。クラビット(Cravit)®(有効成分はレボフロキサシン(levofloxacin))の製造承認は1993年10月1日であり、その後、2000年8月28日に...
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アリセプト®の特許権存続期間延長登録

2007.09.27 「スリーエム(3M) v. 特許庁長官」 知財高裁平成19年(行ケ)10017の記事で寄せられたコメントに関してのメモです。コメントありがとうございました。エーザイはアリセプト®の承認に基づいて有効成分をカバーする化合物特許権(特許番号: 2578475)について下記の存続期間延長登録をした。延長登録出願番号: 平11-700114延長登録の年月日: 平13.12.19延長の...
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「医薬系”特許的”判例」ブログ 2008年9月の検索ワード/フレーズ/コメント

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「医薬系”特許的”判例」ブログ 2008年8月の検索ワード/フレーズ/コメント

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「医薬系”特許的”判例」ブログ 2008年7月の検索ワード/フレーズ/コメント

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「医薬系”特許的”判例」ブログ 2008年6月の検索ワード/フレーズ/コメント

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「医薬系”特許的”判例」ブログ 2008年5月の検索ワード/フレーズ/コメント

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「医薬系”特許的”判例」ブログ 2008年4月の検索ワード/フレーズ/コメント

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明細書記載要件としての選択発明の効果の記載の程度(韓国)

I.P.R. vol.22, No.3, p194-195, 2008選択発明の効果が明細書にどの程度記載されていなければならないかの判決情報(大法院2007.9.6言い渡し2005フ3338判決、特許法院2008.1.18言い渡し2006ホ6303判決)が掲載されている。参考:平成19年度 特許庁委託事業 韓国産業財産権調査報告書(第56回) 2007年11月JETROソウルセンター判例データベ...
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進歩性のための明細書記載要件

日本における進歩性の判断において、引用発明と比較した有利な効果が参酌されるためには、(1) 「引用発明と比較」という観点、及び(2) いわゆる「後出しデータ」の許容性という観点で、当初明細書にどのような記載が具体的に必要とされるのでしょうか?"進歩性のための明細書記載要件"(勝手にそう呼んでます)なるものは、特許法上規定されていませんが、これまでの判決を見ているとどうも一定の要件として存在するよう...
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「医薬系”特許的”判例」ブログ 2008年3月の検索ワード/フレーズ/コメント

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「医薬系”特許的”判例」ブログ 2008年2月の検索ワード/フレーズ/コメント

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「医薬系”特許的”判例」ブログ 2008年1月の検索ワード/フレーズ/コメント

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ED治療薬バイアグラ(Viagra)とレビトラ(Levitra)

「ED治療薬として知られている下記化合物: バイアグラ(Viagra)の有効成分 "Sildenafil citrate" (Pfizer) レビトラ(Levitra)の有効成分 "Vardenafil" (Bayer)は、両者ともPDE5 inhibitorであって、構造も酷似しているのに、両者間で"特許的"な問題は生じなかったのか?」という趣旨のご質問を頂きました。ありがとうございました。バイ...
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記載要件/引例適格/データは必要か

1.特許すべき発明の成立性/記載要件・・・明細書に根拠データは必要か?(1)化学物質発明の場合1994.03.22 「除草剤性イミダゾール事件」 東京高裁平成2年(行ケ)2432000.09.05 「杏林製薬 v. 特許庁長官」 東京高裁平成11年(行ケ)2072003.01.29 「除草剤性イミダゾール事件」 東京高裁平成13年(行ケ)2192006.11.30 「シンジェンタ v. 特許庁長官...
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