*Case2010 2010.07.15 「P&G v. 特許庁長官」 知財高裁平成21年(行ケ)10238
進歩性と追加実験結果の参酌: 知財高裁平成21年(行ケ)10238【背景】「日焼け止め剤組成物」に関する出願(特願2000-561967号)の拒絶審決取消訴訟。出願人は、進歩性なしと判断した審決に対して、(1)審判請求理由補充書の実験結果を参酌することができないとした判断の誤り、(2)参酌しても顕著な効果がないとした判断の誤りがあると主張した。請求項1:「日焼け止め剤としての使用に好適な組成物であ...
