*Case2016 2016.03.08 「キュアバック v. 特許庁長官」 知財高裁平成27年(行ケ)10043
治療用複合化RNA: 知財高裁平成27年(行ケ)10043【背景】「トランスフェクションおよび免疫活性化のためのRNAの複合化」に関する特許出願(特願2010-523324号; WO2009/030481; 特表2010-537651)の拒絶審決(不服2013-11636)取消訴訟。争点は進歩性の有無。本願補正発明は、細胞内へのRNA輸送に適した効率的なキャリアを提供し、腫瘍、循環器病や感染症など...
